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CFラミネート工法とは

CFラミネートを接着剤で躯体に接着するコンクリート構造物の補修・補強工法です。

CFラミネートが引張力を負担することで、曲げ耐力が向上します。

CFラミネート工法研究会では、CFラミネート工法によるコンクリート構造物の補修・補強を対象としています。

工法 概念図
断面修復: エポキシ樹脂系またはセメント系の材料を用いて、使用材料メーカーの仕様書に基づいて断面を修復します。
不陸修正: 厚さが3mm以下の不陸はCFラミネート貼り付け接着剤で修正することも可能です。

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CFラミネート工法 炭素繊維に樹脂を含浸・硬化させた帯状板
 (トレカ®ラミネート、eプレート、トウプレート®   
シーカデュア®30

F☆☆☆☆ ノンホルムアルデヒド

エポキシ系パテ状接着剤
ボンド E390TL CFRP接着用エポキシ樹脂接着剤
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